2016年に買いたい!おすすめのデジタル一眼レフ紹介!

みなさんこんにちばんは♪( ´θ`)ノ

日本ではミラーレス一眼が元気が良く、市場のシェアでもある程度の部分をミラーレス一眼が占めるようになってきました。そんな中でもデジタル一眼レフ自体もまだまだ元気です。

今はスマートフォン・携帯電話の存在のおかげで、以前よりもはるかに多くの人が写真に触れる機会が出来ました。

そういった人たちの中に、スマートフォンで撮れる写真に不満を覚える人たちが少なからずいるようで、そのような層はスマートフォンのカメラと画質面で大きな差の出にくいコンパクトデジカメではなく、一気にレンズ交換式カメラの世界に飛び込んでくるようになっているようです。

そういった事情もあるため、スマートフォンとの差別化の難しいタイプのコンパクトデジカメは不調、よりイメージセンサーの大きな高級コンパクトデジカメや、レンズ交換式のデジタルカメラはむしろ好調という状況が続いているようです。

今回は、好調なデジタルカメラの中のデジタル一眼レフで、お勧めの機種を何機種か紹介します。

フルサイズ機

35mmフルサイズと言われる大きなイメージセンサーを採用するカメラです。35mmフィルムの1コマとほぼ同じ大きさのセンサーを採用していて、普通の人が手を出せる価格帯の中ではもっとも高画質なカメラと言えるでしょう。

今は、デジタル一眼レフの高性能・高画質機はAPS-Cサイズセンサー搭載機から、こちらの35mmフルサイズセンサー搭載機に徐々にシフトが進んでいるところです。

カメラの機種のバリエーションも増え、デジタル一眼レフ市場では一番の盛り上がりを見せているジャンルかもしれません。

今回はCanonのEOS 5D MarkIIIとニコンのD750をお勧めします。

EOS 5D MarkIIは約2230万画素、D750は約2432万画素と、今のフルサイズ機としては控えめな画素数のカメラで、解像力の点で最高を目指したカメラではありません。

ですがその分、センサーの画素1粒1粒が大きく、その点が画質面での余裕を生み出しています。高感度にも非常に強く、フィルム時代では考えられなかったような領域での撮影も可能です。

また、超高画素機のような「ピーキーさ」はありません。

恐ろしく手ぶれに厳しく、最高性能を引き出すためには日中の撮影であっても三脚が手放せないような、そんな気むずかしさがありません。また、使うレンズの性能にも優しくなっています。

扱う画像サイズが小さい分、処理するデータも少なくて済み、撮影時の機動性がより高いのも特徴です。いろいろな利用シーンにおいて、非常に高バランスでまとまったカメラがこの2台と言えるでしょう。

私の6Dも初心者はおすすめですよ♪(´ε` )

APS-Cフラッグシップ

ニコンがようやくこのジャンルの機種を発表して、また再び2大メーカー間の競争が激しくなりそうなのがこの種類のカメラです。

画質面ではフルサイズセンサー採用機には及ばないAPS-Cサイズセンサー搭載機ですが、カメラの機動力の面ではイメージセンサーの小ささが逆にメリットになります。

そのメリットを最大限活かそうとしているのが、APS-Cサイズセンサー搭載機のフラッグシップモデルです。

このジャンルのお勧めは、満を持して登場するニコンのD500、その機能・性能に大きな影響を及ぼしたであろう、CanonのEOS 7D MarkIIです。

どちらも両社のプロ向けカメラであるD5やEOS-1DXよりもずっとコンパクトなボディーで、ハイパワーなバッテリーを搭載していないにもかかわらず、秒間10コマという高速連写を実現しています。

オートフォーカスの瞬発力やスピードもプロ機譲り。そして、APS-Cサイズセンサーの小ささを活かし、AFの測距点がカバーする画面の割合ではプロ機を遙かに上回っています。

APS-Cセンサーではサイズの小さい分、実効的なレンズの焦点距離に、ニコン機は1.5倍、Canon機は1.6倍の換算倍率がかかります。

これは400mmの望遠レンズが600mm相当として利用可能と言うことですから、望遠側でフルサイズ機よりもずっと機動性の高いシステムが組めると言うことになります。

これらの特性を活かして鉄道写真や航空写真のジャンルでは、あえてAPS-Cフラッグシップ機を選ぶプロもいるようです。

このジャンルのカメラではもう1機種、ペンタックスのK-3IIが、上記の2機種とは方向性を変えた独特の個性を放っています。

連写性能、AF性能などでも従来のペンタックス機のイメージを塗り替える機種ですが、それ以上に独自のイメージセンサーシフト式手ぶれ補正の機能を別方向に活用した機能が、非常にユニークでかつ、きわめて実用的に仕上げられているのが特徴です。

天体望遠鏡なしで、星の長時間露出を行なっても星が点像に写せる機能や、カメラが自動的に画面の微妙な傾きを補正してくれる機能、ローパスフィルターのエミューレーション、静止画限定ですが全画素に100%の色解像度も同時に実現できる撮影機能など、ほかのカメラでは実現不可能な機能を搭載し、ペンタックスらしさを遺憾なく発揮しています。

APS-Cエントリー機

デジタル一眼レフで一番台数が出ているのは間違いなくこのジャンルのカメラです。

かなりお得に入手可能なキットレンズとのセット販売もあり、比較的手軽にデジタル一眼レフの世界に乗り出せるようになっています。

今の成熟の進んだデジタルカメラでは、このクラスのカメラでも最上位機種と撮影において出来ることという観点ではほとんど違いがなくなりました。

APS-Cサイズセンサー搭載機同士では、画質面での差もゼロと言っていいレベルまで来ています。

差別化は連写速度、ファインダーの見え味、連写可能枚数などで行われてはいますが、じっくり1枚の写真を撮る分には上位機種と全く同じことが出来るようになっています。

このためエントリー機とは言っても、写真にこだわった撮影方法をやってみたくなった時には、ほとんどすべて対応できる機能・性能がそなわるようになっているのです。

このジャンルのお勧めカメラは、CanonだとEOS kiss X8i、ニコンならばD3300かD5500、ペンタックスのK-S2になるでしょうか。どの機種もいまでは、秒5コマ以上の連写が可能になっているなど、非常に充実したスペックを誇ります。

さらにペンタックスのK-S2では、ファインダーに上位機種譲りのガラスペンタプリズムを採用して、非常に上質な見え味を実現しているなど、以前のエントリー機のイメージではとても想像できない機種になっています。

このほかに個人的には、現行機種ではなくなったはずですが、CanonのEOS kiss X7を推したいです。

一眼レフとしては、異様と言っていいほどに小さく軽いボディーを実現していて、一度機会があれば店頭で是非手にしてもらいたい機種です。著者は持った瞬間、実機ではなくモックアップなのではないかと勘違いをしたぐらいに軽いカメラです。

一眼レフの大きさと重さで敬遠していた方にお勧めしたいカメラです。

その小ささでありながら、成人男性の手でもホールドして指が余らないデザインもとても良く作り込まれています。

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ヒロウマ

EOS 6D使いのアラサーの♂です。カメラに関する記事や撮影した写真をアップしていこうと思います。コーヒーが大好き♪( ´θ`)ノ
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カメラ1
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